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山中廃徊記

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桃原越えに戻ってきました。ここから西へ、尾根を辿ると桃原城址があります。
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△645のアミダ峰とその南の峰、東の峰の三つの峰に囲まれた広い部分が城址のようです。まずは鉄塔のある東の峰へ
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ここから南の峰への途中の谷沿いに掘割と土塁の遺構があります
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う〜ん、そう言われればそうかなという程度ですね。素人目には、自然の地形と区別がつきません。ここから北へアミダ峰に移動します。
こちら、アミダ峰。
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この周りも広く平坦な地形です。
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植林された杉がなければ、見通しの良い広大な草原が広がっていたと思われます。
先ほどの山名標からわずかなところにある杉の大木。
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その根元には、いろんな本やHPで紹介されている石仏があります。
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今回、ここから少し離れた、頂上台地の西のはずれあたりで、もう一体の石仏を発見しました。小さな塚のようなところに半ば埋もれていたのを掘り出して立てたのがこちらの写真。
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苔むしてよくわかりませんが、お顔の輪郭はわかります。
こちらがこの石仏が埋もれていた塚。
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桃原城址は、なだらかな地形に地面は苔でおおわれとても気持ちのいいところでした。植林された杉林さえなければ…
しばし「走馬灯Ver.」でご覧ください。
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このような地形なので、一説には城址ではなく牧(牧場)の遺跡ではないかとも言われています。


さて堪能したところであまり時間がないので戻りたいと思います。まだ桃原まで戻ったうえ古道を芹谷まで下らなければなりませんのでね。


桃原古道探索 おしまい



の、はずでしたが少し補足。
この桃原城址ですが、集落から訪れようとすると、かなりの距離があり体力も必要です。また道がわかりにくいところもあります。
でもどうしても訪問したい!!という奇特な方(そんな人居るのか?)は栗栖から杉・保月への道を多賀大社のご神木のある杉坂峠まで行けば、ここから20分程度の緩やかな斜面歩きで到達できます。
また杉坂峠手前のヘアピンカーブのところからは同じく20分程度でアミダ峰に登れます。ここから右手の尾根へ
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この電柱のところから尾根へ。結構尾根は急ですけど…
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以上今度こそ  おしまい

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